yuica国産精油講習02

先日母校のキャラアロマテラピースクールで国産精油についての講座に参加してきました!

yuicaって何?
インタープリターって 何??

わからない用語だらけでしたが、田中先生に説明をしていただきましたので、情報をシェアさせていただきますね。

yuica(ユイカ)国産精油について
原材料から精油の抽出までの工程を一貫してyuicaの拠点である飛騨高山の森の中で行っており、「トレザビリティー」(製品化までの経路)がきわめて明確です。
また「成分分析」においては日本アロマテラピー学会(医療従事者のみの非営利団体)で認定された正確性の高いもので、特筆すべきはその成分がすべて数値化されていること。(yuicaパンフレットより抜粋)
yuika国産精油 稲本正

つまり、かなり丁寧な作業で精油の成分の数値的にも信頼度の高い、国産精油のエキスパート!といった印象でしょうか。

ちなみにyuica(ユイカ)はブランド名、
インタープリターっていうのは、「自然と人との仲介人」という意味です。

国産精油はほかの精油メーカーでも取り扱いがありますが、大体ヒノキ、スギ、ユズあたりだと思います。
でも、yuicaさんはクロモジ、モミ、アスナロ、ニオイコブシ、ヒメコマツなど独自の精油を扱っています。
まず最初にヒノキ、モミ、クロモジの香りを試してみましたが、全部特徴があって全く違いました!

1種類選んでエアフレッシュナーを作成させていただきました♪
私は「クロモジ(黒文字)」をチョイス!

yuicaクロモジ精油01

香りは少し柑橘系のさっぱりした香りです(^O^)
クロモジって、日本では菓子楊枝や取り分け用の箸として使われていますが(茶道で毎回使います)、
まさか精油になって出会えるとは!!

茶道の先生にも試してもらいたいなぁと思います♪

木の心材、または葉や枝などから抽出した精油ですが、空気中に漂うと
瞬時に森林浴に来た感覚になります♡
エアリフレッシュナーとしても最適な精油だと思いますよ。

深呼吸したくなる、そんな精油達でした♪

現在はヒノキの精油をバスソルトやバスボムで使っているだけなので、
国産精油も少しづつ使いこなしていきたいと思います!

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